グルメ

呉服店×カフェという新しい形のお店|熊澤屋呉服店

ママさんライター、しぇんmamaです。

今回は、秦野駅北口から徒歩10分。片道通りをまっすぐ進んだところにある、呉服店×カフェという新しい形のお店、『熊澤屋呉服店』のご紹介です✨



熊澤屋呉服店のアクセス・営業時間

住所〒257-0042 神奈川県秦野市寿町1−3
電話番号0463-81-0235
定休日水曜日
営業時間10:00~18:30 ※カフェ営業は金土限定
駐車場有(お店の前に1台)
支払い現金、カード可
HPhttp://kumazawaya.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/kumazawaya/



歴史は古く創業100年以上

熊澤屋呉服店は、今のオーナ―の方のひいおじい様の世代から代々受け継がれ、今やなんと創業100年以上。



そんな歴史の古い呉服屋さんなのですが、今のお店のスタイルは若い方~大人の男性女性まで楽しめるお店となっています。



一口に呉服屋と言っても取り扱うのは着物だけではなく、オーナー高橋さんとお母さまが日本各地から買い付けした、こだわりの商品たちを展開しています。




”日本で作られているもの”にこだわり、センスの良い品々が店内に並んでいます。

店内は縦長に奥まであり、広々としています。



着物にも普段使いにも合わせられる小物たち

日本の素材を使った和テイストのバッグは普段使いにも良いですね。



履物もあります。









繊細かつ奥ゆかしいデザインの小物たち。見ていてほっこりします。


てぬぐいや、小物入れなどは贈り物にも良さそうですね✨







普段使いも出来る服も展開

普段使い用の服の展開もご用意しています。


こちらのマネキンに着せてあるパンツは、久留米絣 (くるめがすり)と言い、福岡県の筑後地方に伝わる綿織物の生地を使用しています。


綿糸を先に染めてから織ることで、独特なかすれ模様となった柄が印象的。日常的に着る上でとても着心地良く、機能性の高さもある素材だそう✨

様々な柄で展開しておりますので、お好みの柄を見つけてみてはいかがでしょうか。



他にも、天然の藍で染められた綺麗なお色の『うなぎの寝床』のパンツや、










山葡萄のつるを使ったカゴバックは、色合いが鮮やかで風合いがとても味があって良い感じです✨


使えば使うほど艶が出て柔かくなり、馴染み、丈夫で水にも乾燥にも強いので、一度使うと虜になりそうです✨

着物のことなら何でもご相談を

日常的に着物を着る機会が減った現代ですが、ここのオーナー高橋さんや、お母さまのお2人はとても素敵に着物を着こなしていらっしゃいました✨



『着物をこういう場に着ていきたいのだけれど、どんな着物を合わせたら良いですか?』

『この着物には、どんな小物を合わせたら良いですか?』

など・・少しでも疑問に思ったことを気軽に聞いてみてくださいね。











他にもクリーニングお手入れ方法や、仕立て直しの相談も受けていらっしゃいます。

クリーニング
ある程度のシミも料金の中でも取れます
工場が和服専門でやっています
生地を傷めないので安心 良心価格。

週末はカフェをオープン

呉服屋さんでは珍しい、カフェを利用して頂けます✨☕

金土の週末限定で【美味しいグラノーラや珈琲】などが頂けます。



メニュー表はこちら




この日注文させて頂いたのは、
『グラノーラミニパフェ』 と、『ジンジャーエール』(HOT)



グラノーラミニパフェは、自家製のグラノーラ黒糖ときなこがかかっており、最高に美味しかったです😋

ジンジャーエールは、自家製のジンジャーシロップで作られており濃厚でこちらもとても美味しかったです✨





他にも、こだわりの珈琲メーカー『堀口珈琲』のスペシャルティコーヒーをハンドドリップで提供していらっしゃいますよ。







何故グラノーラをやろうと思ったのか、オーナー高橋さんに尋ねてみると、


元々珈琲が好きだったというのもあり、日本橋で開催した東京キモノショーにカフェを出展。その時にご好評頂いたのがきっかけです。

とのこと。

趣味が高じてカフェもやるスタイルとなったそうですが、こだわりあるメニューはどれも美味しくて、オススメです👆



センス良きお店で、ほっと一息つける幸せなひと時を過ごせますよ✨


ワークショップや着付け教室やも♫

『熊澤屋呉服店』では、ワークショップを随時開催していらっしゃいます。

先日開催されたワークショップに、参加させて頂きました✨


今回は、『着物はぎれワークショップ』とのことで、着物のはぎれで、くるみボタンやサシェを作りました。



講師の方が優しく教えてくださるので、初めてでも大丈夫。この日は5名ほど集まり、和気あいあいと楽しくお話しながら進めていきました♫

和サシェの作り方






着物のはぎれ生地から好きな柄物を選び、くるみボタンと、サシェ(香り袋)を作りました。










完成したのはこちら。


皆さんそれぞれのセンスで選んだ着物のはぎれが、また新たなものに生まれ変わりました。



和柄の何とも言えぬ温かさが良いですね❤









ワークショップの後は、自家製グラノーラやドリンクを楽しむことが出来ました☕

大人になってから無心で何かを制作する機会は中々ないので、とても有意義な時間で凄く楽しかったです。




今後も随時ワークショップを開催されますので、Instagramにて是非ご覧ください☺




最後に・・・

来店するたびに新しい発見があり、センスが磨かれること間違いなし✨

ハイセンスな呉服屋さんで、素敵な和服や小物を見ながらゆったりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか。

着物初心者の私としては、「どういう場所で着よう・・。」とまず思ってしまいますが、

式典や、お祝いの場のほかにも観劇や美術館鑑賞など幅広く様々な場所で普段使いする方もいらっしゃるそう。おしゃれ上級者が集うお店なんだなぁと思い、私もそんな大人になれたらなぁと興味が湧きました✨



そして、普段使い出来るような和テイストの服を扱うお店は少なく、あまり見かけないのでとても新鮮で良いなと思いました。


夏は浴衣も展開するそうで、楽しみですね!!

是非おすすめです👘✨


-グルメ